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インタラクティブコースターはコップを置くとLEDが光るユニークなコースターです。

このコースターを作るには、レーザーカッターなどのデジタル工作機器を必要とするので、製作の際にはお近くのFabLabなどの施設をご利用ください。

このコースターはFabLabHakodateβにて製作を行ないました。FabLabHakodateβではこのコースターを作る市民向けワークショップも行ないました。

Step 1: 使用する機器

使用する機器

  • レーザーカッター
  • 基板加工機
  • はんだごて(はんだ線やニッパーなどのはんだづけに必要なものも含む)

Step 2: 使用する材料

-外装-

  • アクリル板(厚さ2mm)
  • MDF(厚さ2.5mm)
  • 接着剤(瞬間接着剤やボンド)

-基板部分-

  • 銅版(Sunhayato 35R 両面)
  • LED×3(赤 青 緑 一色ずつ)
  • 抵抗×3(それぞれのLEDを並列で繋いだ時に同じ大きさで光るために調整するもの)
  • タクトスイッチ×3(DTS-6-V)
  • ビア×4(ハイブリットIC用端子 CK1-1)
  • 電池ホルダー(CR2032) ボタン電池(3V)  

-データ-

  • 基板データ(.mit:Design Pro用  .zip: Desigin Proをお持ちでない方はこちら)
  • アクリル板用データ(Acrylic.pdf)
  • MDF用データ(MDF.pdf)

Step 3: 外装の切り出し

STEP2のアクリル板用データ(Acryl.ai)、MDF用データ(MDF.ai)をダウンロードして

レーザーカッターでそれぞれ切り出します。

※EpilogMini 24 Laserを使用して下記の数値で切り出しを行いました。(あくまで目安として参考にしてください)

 アクリル

  •  彫刻:400DPI スピード/パワー 100/80
  •  カット:スピード/パワー/周波数 10/80/5000

 MDF

  • 彫刻:400DPI  スピード/パワー 30/80
  • カット:スピード/パワー/周波数 20/80/500

Step 4: 基板の切り出し

STEP2の基板データをダウンロードして基板加工機で切り出します。

※注意

基板を切り出す前に電池ホルダーの内側の線を消去してください。(図参照)

Design Proを使用する場合はSTEP1でBoardDate_verC.mitをダウンロードしてそのままお使い下さい。

Step 5: 基板にはんだづけ

上の写真を参考に基板にはんだづけをしていきます。


3つのLEDの組み 合わせによっては抵抗の値をバラバラにして、ブレットボード上でLEDの光の大きさを同じになるように調整してください。

Step 6: 組み立て

PDF(inst_manual.pdf)を参考に今までの材料を組み立ててください。

こちらのPDFはFabLabHakodateβで行ったワークショップの際に配布したものを改定したものです。

このpdfで組み立てワークショップの気分を味わってください!

Step 7: 完成

これで完成になります。

おつかれさまでした。

あとはコップ(透明の方が良い)を乗せて楽しんでください。

<p><font><font class="">That's a very epic looking chalice. Throw in some UV LEDs to make the quinine in tonic water glow. (And possible other beverages, too.)</font></font></p>
<p>Thank you!<br><br>This idea very good!<br><br>We want to try your idea.</p>
<p><font><font>Very nicely done. Thanks for sharing this!</font></font></p>
<p>Thank you!</p><p>Let's make this!</p>

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