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FabLabShibuya著のAutodesk 123D Designを使った3Dモデリング教本

「脱! 2次元 面白いほどかんたんにできる! 3Dプリンター」(エクスナレッジムック)に掲載されているモデル”ペーパーウエイト”を取り上げ、家庭用3Dプリンターでの3Dプリンティング後のヤスリがけ、塗装等表面処理を紹介します。

Step 1: Autodesk 123D Designで3Dモデリングを行う

モデリング方法の詳細は「脱! 2次元 面白いほどかんたんにできる! 3Dプリンター 」に掲載しています。

Step 2: 3Dプリンターで出力します

熱溶解積層方式の3Dプリンターで3Dモデルを出力します。

写真は、makerbot Repricator2xを使って出力しています。

Step 3: サポートやラフトの除去

3Dの造形時に生成されるサポート(支え部分)やラフト(土台部分)、をニッパーなどで取り除きます。

Replicator2Xはヘッドが2つのタイプである為、サポート部分を異種素材にして造形することにより、出力後、簡単にサポートを除去出来ます。

Step 4: ヤスリがけ

金ヤスリや紙やすりなどを使って、表面の凹凸を滑らかにしてゆきます。

Step 5: 下地処理をする

サーフェイサーを吹き、表面の細かな傷や凹凸を潰してゆきます。

サーフェイサーが乾いたら再度ヤスリで表面を滑らかにします。これを何回か繰り返し、表面の精度を上げてゆきます。

Step 6: 塗装をする

スプレー缶や、エアブラシなどで好きな色に塗装します。一箇所に集中的に吹き付けると液ダレする可能性がありますので、全体に薄く吹付け、乾いたら同じように数回に分けて塗装してゆきます。

Step 7:

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