Introduction: 五稜郭の型

Inventor Fusion 2013というCADソフトを用いて、函館名物の五稜郭をモチーフにした型を作成しました。

使用目的が100円ショップに売っているデコレーションボールを入れることだったので外堀と内堀の幅はオリジナルよりも広くしています。

Step 1: Step 1: 平面上に五稜郭を描く

スケッチを用いて平面上に五稜郭の外堀と内堀を描きます。

大きさは100mm×100mmの正方形に収まるくらいに。

Step 2: Step 2: 外堀を広げる

一周り大きな外堀を描きます。

Step 3: Step 3: 尖っている部分を丸める

外堀の5隅の角張っている部分をスケッチの機能の中にある「丸める」を用いて弧を描きます。

Step 4: Step 4: 押し上げる

サーフェイスを用いて、内堀と一周り大きく描いた外堀を押し上げます。

図では10mm押し上げています。

Step 5: Step5 : サーフェイスに厚みをつける

サーフェイスの機能の中に「厚み」を用いて厚みを1mm~1.5mmつけます(図は1mmの厚みをつけたものです)。

以上で完成となります。

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seamster made it!(author)2014-11-07

Well done. Thanks for sharing this great 3D decoration!

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Bio: 信長さん、東京タワーをありがとー!
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