Introduction: How to Make Pteranodon Ornithopter

ゴム動力で羽ばたいて飛ぶ翼竜型羽ばたき飛行機をつくってみませんか。
3Dプリントパーツとカーボンの複合により誰でも手軽に羽ばたき飛行機が作れるようになりました。

Step 1: まずは部品を集めましょう

部品は

全て揃っているキットをお求めの際は超小型飛行体研究所ショップをご利用ください
3Dプリントパーツのみ必要な場合DMM プリントサービス

Shapeways プリントサービス などで購入することが出来ます。

3Dプリントパーツ以外に必要なものは

1ミリカーボンロッド1M 1本2ミリカーボンロッド12.、5センチ 1本
0.8ミリピアノ線 75ミリ 一本、FAIラバー 1/8インチ幅 50センチ 一本、1.4ミリ真鍮パイプ 長さ7ミリ 一本、
0.01ミリポリエチレンフィルム ロールタイプ生鮮食料品の袋一枚を利用します。

2ミリネジ長さ6ミリ 一本

Step 2: 作り方はこちらのビデオを御覧ください

Step 3: クランク部の仕組みです

キットはクランクに使用するピアノ線が曲げ加工済みですが、3Dプリントパーツのみを購入した場合は上図を参考にペンチでピアノ線を曲げ加工してください。曲げる様子はビデオに収められています。

Step 4: 尾翼調整部は改良されています。

冒頭の製作ビデオは最初期のバージョンです、現在尾翼はネジ止めに改良されいます。
2ミリネジ長さ5~6ミリのネジをご用意ください。

Step 5: 組立時に気をつけること

ナイロン製の3Dプリントパーツは丈夫ですが、細いので無理な力を加えると壊れます。

上図の肩パーツを胴体へはめ込む際にははめ込む方向に気をつけてください。
3SDプリントパーツは表面がザラついていますので、丸ヤスリなどで穴を軽くもむと、パーツの摺り合わせが、楽に行えます。

肩パーツへのカーボンロッド装着は必ず奥まで差し込んでください
クランクのコンロッドは2種類有ります、前方に曲がったコンロッドを使ってください。
ストレートなコンロッドは後ろにしてください。
コンロッドをはめ込むC型状の部分は機体前から見て コ左 右C となるようにに開くように向きを合わせてください。

羽フィルムをカーボンロッドへ固定する際は綺麗に両面テープで貼り付けてください、貼り付けた部分が激しくよれていると飛行性能に悪影響を与えます。

Step 6: 飛ぶものは必ずテスト飛行と調整が数多く必要です。情報を集めましょう

調整に関してはこちらの記事をご覧ください。

組み立てに関してはこちらと重複しますが、こちらの記事も参考になります。
羽の型紙データは上記の記事内にあります。

それでは良いフライトを

Comments

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seamster (author)2014-11-11

Very cool!

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Bio: 自分が面白いと思うものなら、どんどん作ってみる
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