Introduction: Rotating DARUMA

Picture of Rotating DARUMA

(Japanese)

人の声に反応して振り向いてくれるだるまを作成しました.

材料:

ArduinoMini

ブレッドボード

サーボモータ(PICO/STD/F)

音声センサ(SFE-BOB-09964)

ジャンパワイヤ×9

画用紙(赤・黒・白・黄)

針金

ArduinoMiniのシールドを作成する場合:

銅版

ソケット×5

ピンヘッダ×6

ビア×5

使った道具:

はさみ

のり

セロハンテープ

はんだ

はんだごて

↓youtubeにアップした完成品の動画です↓

https://www.youtube.com/watch?v=bDnc3oW3VNs&feature=youtu.be

Step 1: 手順1-1:Arduinoにサーボモータと音声センサを制御するためのプログラミングをします.

Picture of 手順1-1:Arduinoにサーボモータと音声センサを制御するためのプログラミングをします.

今回は声に反応してサーボモータが180度回転します.一定の時間が経過すると元の位置に戻ります.
サーボモータ:赤がVCC,黒がGND,白が8につなぎます.

自分の声に反応して振り向くことを確認したら次のステップに進みます.
このままでも,声に反応して振り向く簡単な装置になりました. このまま何かくっつけただけでも楽しいです.

Arduino で書き込むソースコードは以下に添付しました.(.txt ファイル)

Step 2: 手順1-2:基板加工機を使用してArduinoMiniのシールドを作成する.

Picture of 手順1-2:基板加工機を使用してArduinoMiniのシールドを作成する.

基板加工機を使用してArduinoMiniのシールドを作成する.
今回は基板加工機を使い,ArduinoMiniに直接接続できるシールドを作成しました. ここでの手順によりブレッドボード使用せずに接続可能になりますが,そのままでも作成できます.

(1)Eagleを使用して回路を設計し,Design Proに読み込み銅版を切り出せるデータにしました。下記に作成したファイル(.mit)を添付します.

(2)基板加工機で銅版を切り出し,やすりをかけてきれいにした後,通電しているか確認します.

(3)各パーツをはんだ付けします.端の各ピンを接続する部分にソケットを,中心にサーボモータと音声センサを接続します.(配線を間違えないように注意)

以下に基板加工機で使用するデータ(.mit)と,

基板加工機の無い人用にEagleで作成した.schと.brdファイルを添付します.

Step 3: 手順2-1:外部のだるま部分を画用紙で作る.

Picture of  手順2-1:外部のだるま部分を画用紙で作る.

まず円の形に丸め,上部をドーム上に貼り付けます.次に顔となる部分を貼ります.
今回はおなかの部分にFUNまでつけてみました.

以下に,だるまの画像のファイル(.pdf)を添付します.
A3の画用紙にプリントして組み立てることができます.

Step 4: 手順2-2:針金を使ってモータと電池などを固定する支えを作る.

Picture of 手順2-2:針金を使ってモータと電池などを固定する支えを作る.

針金は内部に納まる形で高さは先ほど作っただるまより少し高い位置にします.
頂点の部分にサーボモータを取り付けます.

サーボモータの先端をだるまの裏側の頂点に貼り付ければ完成です.

Step 5: 完成!!

Picture of 完成!!

今回,もう少し高く支えを作りたかったので,針金をつけて高くしました.

また,センサのワイヤを隠すために黒が用紙で回りを囲んで土台にしました.

完成したらいっぱい声をかけてください!だるまさんが転んだ!!

Comments

seamster (author)2014-11-07

Very cool! Thanks for sharing this great project!

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